塾の見学はチェックすることがいろいろあります

サイトマップ

トップバナー

見学の際にチェックすべき事

教室

塾の見学はとても大切

通塾を考える際に、塾の見学はとても大切です。体験授業をする際、または、初回の 面談の際に、これからご紹介するポイントを念頭に置いておきましょう。まず、先生 たちの服装のチェックです。先生たちの服装はスーツですか、それとも白衣ですか。勤 務規定で定められている服装ですが、白衣の場合は、その下が私服である事が多く、ス ーツでなければ、その講師は大学生のアルバイトの方が多い傾向にあります。

また、スーツ着用や、白衣と決められている塾と、私服OKの塾があり、白衣を着ている所で は、私服を隠すための白衣だと考えてもらって問題ないと思います。例え大学生であったと しても、スーツを着て身なりを整えている方が、気合を感じると思います。次にチェックす るのは挨拶です。講師とすれ違った際、気持ちがいいと感じる挨拶はありましたか。 講師がしっかり挨拶をしているのであれば、それだけ生徒も気持ちよく勉強できるのです。

トイレマーク

トイレに落書きや乱れ

そして、トイレも確認しましょう。トイレに落書きや乱れがありませんか。しつけが出来て いるか、子供たちの学習態度を見る事が出来ます。そして、潁川管理です。多くの人が出入 りをする塾です。うがい器、手指の消毒ジェルを完備し、感染予防を行っている塾が増加し ているので、気になるようならこういった点も注意しましょう。

絨毯か、フローリングかも確認しなければなりません。万が一、アレルギーを持っているお 子さんであるなら、フローリングタイプの塾にしましょう。観葉植物があるかないかも確認 しましょう。見た目的には、とてもお洒落に感じますが、カビ温床になっているという考え もあります。アレルギーを持っているお子さんであれば、観葉植物がある塾を避けましょう。 このように細かいところもチェックがお子様のために必要です。

早すぎる入塾はよく考えて

ポイント

小学校3年生の親御さん同士の会話というと「塾に行ってますか」などと言う会話ですよね。早いお子さんで小学校2年生から夏期講習で塾デビューしている そうです。小学校の2学期からは算数で九九が取り組まれます。ここで躓くと算数嫌い 勉強嫌いになってしまいます。小学校2年生で塾に入塾すると、こういったアドバイスを 受け、入塾してしまう事がよくあります。

ですが、早期の入塾は親御さんの意見が尊重されている事が多いようです。不安を解消す る為、自信を付ける為、子供を預ける感覚で入れる人もいるのです。ですが、お子さんに そうなると、お子さんにとってはどうでしょう。これからご紹介するデメリットを参考に 1度考え直してはいかがでしょうか。

勉強したくない子供

万が一、中学受験の為に塾に行かせたいと思っているのであれば、小3から受験まで4年も あるのです。小学校の生活の半分以上は、子供にとってはとても長い時間になります。そ して親御さんや、お子さんが受験までのエネルギーが持つかという事が大切になります。 また、経済的にも負担が大きいです。

他の習いごとを犠牲にして、入塾しようと思っていませんか。音楽、スポーツ、お子さんが得意 とする分野は自信の源となります。また、学校帰りに友達と遊ぶことも成長には、欠かせない大切な 思い出です。高学年になれば、塾に通うお子さんが増え、遊ぶ仲間も減って行くと思いますが、小3で は、1人遊び仲間から外れて、塾に行かなければならなくなるのです。お子さんにさびしい思いをさせ てまで、中学受験をさせたいですか。親御さんのために受験があるのではありません。そのことをしっかりと 覚えておく必要があります。よくあるパターンで親御さんが受験するかのような熱を持っている場合すら あります。

塾の選び方の基礎的知識