志望校への受験間近で塾をどうすべきか、学びましょう

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受験間近での塾選び 志望校対策編

英語の勉強

出題や採点のポイントを教えてもらえる

小学校6年生の秋、模試等で合格の判定も安定して来た頃でしょうか。本人の希望する学校 も大体決定し、選び終わったという段階ではないでしょうか。そして、カリキュラムを終了 し、大体の範囲の学習が終了したのであれば、受験対策は住む0図だと思います。こういっ た際には、追い込むこともできますが、通塾であれば、出題や採点のポイントを教えてもら えるのです。

志望校対策として有名なのは、SAPIXだと思います。難関校SS特訓というもので、9月から 1月の日曜日、全14回の講座が開かれています。また、志望校別、学校別にコースが作成 され、20校程の学校が対象とされています。同様のレベルの難関校と言っても、出される 問題の趣旨が異なります。

教科書

日曜日の講座を加える事で合格できる確率があがる

算数は、計算問題も含め、大量の問題が出題される鷹應では、時間配分管理等の正確さが 求められるのです。反対に、武蔵では、じっくりと考える事を重視しているので、式に考 えた課程を回答に示さなければなりません。国語でも、人物の気持ちを書く長文の記載の 多い学校や、短時間で大量の文章を読み、情報処理能力を問う学校もあります。

学校によって、問題から求められるものが異なっているのです。また、偏差値が追いつい たとしても、志望校別の対策はとても重要になるので、通常通っている塾と合わせ、小6の 秋から冬にかけて、この日曜日の講座を加える事によって、合格できる確率があがってい くのです。

スランプ解消編

ポイント

小6の秋、学校の説明会等が開催されますよね。こういった本格的な行動が起こり始めると 追込みだと焦る親御さんが増えます。模試の結果がよくなかったり、合格判定が下がってし まうお子さんもいるでしょう。この時期は、スランプに陥りやすい時期なのです。夏期講習 であれほど頑張って勉強したのにどうしてと思う親御さんの気持ちが子供にプレッシャーを 与えてしまいます。

夏期講習の後にスランプになるというのは、よくある話です。原因としては、簡単にいうと 暑い夏の疲れたが秋に出てしまい、調子を出す事画出来ないという事、夏期講習が終わり、 全てを燃やし尽くしてしまった、夏期講習で詰め込んだ学習が消化しきれていない分となり 不安へと形を変えているという事があります。

集中

秋にスランプになってしまった際、塾を変えようと考える親御さんが多くいます。確かに、 追込みの時期なので塾を変えるかどうかは最後のチャンスだと思います。ですが、塾を変え た人は、お子さんにとって環境の変化とスランプ、出来ない自分への不安がつもりに積もっ て受験に成功しなくなってしまう可能性が高くなります。

友達も、先生も、教え方も、テキストも、全ての環境、勉強の教え方が変わってしまうので よほど、精神面で強いお子さんだけしか馴染む事が出来ないのではないでしょうか。追込み の時期に塾を変えるのではなく、塾を追加する事をお勧めします。土日のみの参加という方 法もあります。お子さんに負担を与えないような勉強方法をあなたが提案しなければならな いのです。お子様の問題は親の問題。自分の問題と同じように考えてあげましょう。 ただ考えすぎて、自分を追いつめてしまい、お子様に心配をかけないようにしましょうね。

塾の選び方の基礎的知識