生徒の区別があるかどうかしっかりチェック

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生徒の区別

教える講師

実際生徒の差別はない

私の友人が、塾の講師をしていた時の体験談です。そこの塾では、実際生徒の差別はなかっ たそうです。ですが、区別があったといっています。どの塾でも、区別はあるのではないで しょうか。具体的に、同様の日の夜の授業で5つのクラスの授業があったとし、授業は各クラ ス1人の先生が教えられるコマが3コマになってしまいます。

先生

先生の実力次第

そして。英語であれば、英語で1人の先生がすべてのクラスを教えることはできないので、 もう1人の別の先生が必要不可欠になります。ですが、先生が2人いたらどの分担で生徒に指 導をするのでしょうか。それは、先生の実力次第です。例外はあると思いますが、基本的に出来る先生は上位クラス、新人先生は下位クラスを担当するというシステムになっています 。

実力のある先生が、上のクラスを担当する理由として挙げられるのは、実力がない先生は知 識的に、技術的にクラスが難しくなってしまうので、下位のクラスを担当するしかないので す。また、上位クラスの成績が落ちてしまうと、親御さんたちの満足度が下がると同時に生 徒たちの成績も芋づる状態になってしまうからという理由があります。

区別がひどい時

ポイント

学費が同様なのに。と、下位クラスに分けられてしまったお子さんの親御さんは思うのでは ないでしょうか。ですが、実力のある先生と、実力がない(新人やアルバイト)の先生が一緒 にいるのであれば、どちらかが指導しなければならないので、やむ負えないといえばそれま でなになってしまうますが、大手の進学塾であれば、あまりにもひどく感じるたのであれば 塾側にクレームをつけましょう。

受業を聞く生徒

自分の意見を言う事によって、先生をチェンジする事が出来たり、先生を変えられなかった としても、研修を行う等の改善が提案され、より良い塾生活を、お子さんに送ってもらう事 が出来るのです。あなたも、いってらっしゃいと心の底から言えるようになると思います。 兎に角、塾への不満は、すぐにぶつける事が大切になります。 それで何も改善されず、お子様の成績も全く伸びないようであれば、塾をかえることを 検討する必要がでてきます。もちろん変えないのが一番ですが、成績面などトータルでみて親御さんが しっかり判断してあげましょう。

塾の選び方の基礎的知識