塾の講師はどんな仕事なのか理解しましょう

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塾講師の姿

受業風景

「学校より力になる」「信頼できる」

あなたは、塾の講師に対して、どういったイメージを抱いているのでしょうか。実際に働い ていた側の人の話をご紹介しします。まず、「学校より力になる」、「信頼できる」といっ たイメージを持っている人が多くいる事を覚えておきましょう。授業でしか会う事の出来な い生徒たちは、「教えるだけだから簡単な仕事だ」と思っている人も多いと語っていました 。

理解

大変な業務だという事を理解

学校とは違って、生徒が集まらなければ終わってしまうという実態もあるので、小中学生を 対象にした、大手の塾であっても現場の社員は営業活動、事務活動、教える以外にも様々な 業務をこなしているのです。1日のスケジュールはとてもハードなのです。実際は。13時頃 出社し、あれよこれよとしていたら、23時付近まで勤務しているのです。

あなたが思っているよりも、とても大変な業務だという事を理解していただけたかと思いま す。基本的に、塾の講師というものは、生徒に授業をし、尊敬され、華やかな職業に見える かもしれませんが、その裏では、汗を流しながら営業に行ったり、早く起きてプリントの図 案を考えたりと、とても大変な労働をこなしているのです。

ベテラン

ポイント

ベテランの塾の講師になると、就業時間中に予習したくてもできないほどに、他の業務が山 積みとなるので、休みの日を使って予習したり、最悪なときには、何の予習や準備をせずに 授業をしなければならない先生もいるので、ベテランになる事がすべてにとってよいとは一 概には、いう事が出来ないのです。

給料に関しては、「まぁなとなく相応かな」といった程度しかもらえません。業界全体で年 齢が若いという事から、社員の在籍年数が少ない仕事なのかもしれないと私は思います。確 かに、20代の方、30代の方は多くとも、それ以降の塾講師の方って、ちょっと珍しいですよね。 そういった点を考えると、あまり将来性がない仕事なのです。もちろん一流のトップ講師ともなれば年間1千万を超える給料がでますが、 普通はありえません。

塾の選び方の基礎的知識